各種健康診断・予防接種
各種健康診断・予防接種

健康診断には、就職・転職の際に必要なものから、職場で毎年受ける定期健診、生活習慣病の予防を目的とした特定健診まで、さまざまな種類があります。
また、「健診の結果を渡されたけれど、数値の見方がわからない」「何か気になる数値があったけれど、どうすればいいの?」というご相談も当院で承っています。結果を持参いただければ、医師が丁寧に説明します。
入社時健康診断(雇入れ時の健康診断)を行っております。企業様の新規・中途採用時や、個人様の「就職」や「転職」の際など、急な健康診断が必要な場合はぜひお問い合わせください。
また指定検査項目や、指定用紙がある場合には、予約時にご相談ください。
定期健診は、1年に1回定期的に行わなければならないと労働安全衛生法で義務付けられた健診です。なお50人以上の労働者を使用する事業者は、その結果を所轄労働基準監督署に報告しなければなりません。
各企業に合わせて定期健康診断や雇用時健康診断を実施しております。一般的な健康診断の項目には対応しておりますので、予約時にご相談ください。
胃がん・大腸がんは、日本人に多いがんのひとつです。特に大腸がんは罹患率などが日本人で増加しています。そして、どちらも初期段階では自覚症状がほとんどありません。 次のような方に消化管検診をおすすめしています。
| 費用 | 16,500円(税込) |
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食道・胃・十二指腸の状態を直接確認。逆流性食道炎・胃潰瘍・胃がんなどの早期発見に役立ちます。
| 費用 | 19,800円(税込) |
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大腸全体を観察し、ポリープ・大腸がんなどを確認。当日安全に治療が必要なポリープと診断し、診療の区分を明確にさせていただければ治療は可能です。
自費診療になりますので、健康保険は原則適用されません。また保険診療と同日に実施はできません。事前に説明をさせていただきます。
消化管検診をご希望の方に向けて現在準備を進めております。対応可能になりましたら再度告知をさせていただきます。
| 費用 | 5,000円(税込) |
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血液検査でピロリ菌抗体検査・ペプシノゲン検査を行い、胃ABC分類判定で胃がんのリスクを知る検査です。書面および口頭にて結果説明を行います。
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、症状が出る頃にはすでに病気が進んでいることがある臓器です。
最近体重が増えてきて脂肪肝がないか心配・お酒を飲む機会が多いので心配・肝臓の状態を知って将来の生活習慣病のリスクを知りたい・肝臓や生活習慣病のご病気と関連する腸内環境を知りたいという方におすすめの検査です。
| 費用 | 3,300円(税込) |
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腹部エコーで同定のできない脂肪肝の状態や肝臓の硬さを知る検査です。一部振動を感じますが、痛みもなく比較的短時間で検査が可能です。数値化して状態を知ることができますので、生活習慣の是正などで改善の結果を見える化して評価することが可能です。
| 費用 | 17,000円(税込) |
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近年の研究では、肝臓の状態と腸内環境(腸内フローラ)が深く関係していることが明らかになりつつあります。当院での肝臓健診では、血液検査や画像検査だけでは分かりにくい体質や生活習慣の背景を見える化する検査として、プリメディカ社の腸内フローラ検査を導入しています。腸と肝臓は「腸肝相関(ちょうかんそうかん)」と呼ばれる密接な関係にあります。
腸内環境の乱れは、肝臓に負担をかける要因の一つと考えられています。Flora Scan®では、腸内フローラのタイプ分類に基づき、肝疾患を含む生活習慣病との関連度のレベルがレポートとして示されます。これにより、
といったメリットが期待できます 。
| 費用 | 3,300円(税込) |
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感染していても無症状のまま進行することが多く、40代以上の方で一度も検査を受けたことがない方は確認しておくことをおすすめします。
| 費用 | 4,400円(税込) |
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| 費用 | 4,400円(税込) |
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体のリスクは年齢によって変わります。年代に合わせた検査を受けることで、より効率よく健康管理ができます。
20〜30代
この年代は自覚症状が出にくく、「まだ若いから大丈夫」と健診を後回しにしがちです。しかし、食生活の乱れや運動不足による脂肪肝・脂質異常は20代から始まることがあります。まずは基本的な血液検査(貧血・肝機能・脂質・血糖) から始めてみましょう。
40代
生活習慣病のリスクが高まる年代です。特定健診の対象年齢にもなります。胃カメラ・大腸カメラを含む消化器ドックも、この年代から始めることをおすすめします。
50代以降
がんの発症リスクが高まる年代です。消化管検診・肝臓健診・腫瘍マーカーを組み合わせた検査を定期的に受けることが、早期発見につながります。また、家族に大腸がん・胃がん・肝臓がんになった方がいる場合は、より早い時期からの検査をおすすめします。
当院では、インフルエンザや肺炎球菌、帯状疱疹など各種予防接種を予約制で実施しています。ワクチンの時期、在庫の関係で事前予約が必要となりますので、来院前に必ずご確認ください。
ホームページなどでも随時在庫状況等は掲示させていただく予定です。
| 費用 | 3,500円(税込) |
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| 費用 | 3,000円(税込) |
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| 費用 | 11,000円(税込) |
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20種類の肺炎球菌をカバーする結合型ワクチンです。1回の接種で長期間の効果が期待され、日本の成人の侵襲性肺炎球菌感染症の約55~56%をカバーします。本年4月からは65歳の定期接種になるため、公費対象となります。
当院では現時点では公費助成には対応しておりません。
| 費用 | 15,000円(税込) |
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21種類の肺炎球菌をカバーする、最新の結合型ワクチンです。最も肺炎球菌に対するカバー率が高く、近年日本で増えている型に特化して設計されています。1回の接種で長期間(一生)効果が続くといわれています。定期接種の対象外ですので、自己負担になります。
以前はニューモバックスを5年ごとに打つのが常識でしたが、現在は推奨されなくなりました。定期接種外で初めての方や、以前にニューモバックスを接種された方でも代わりに、結合型ワクチン(キャップバックスまたはプレベナー20)を1回接種されることが推奨されています。
| 費用 | 8,800円(税込) |
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| 費用 | 22,000円/回(2回計42,000円)(税込) |
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